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すね毛・ムダ毛の毛抜き処理!肌トラブルが多い?メリット・デメリットは?

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毛抜き処理

すね毛・ムダ毛の毛抜き処理は手軽にできる自己処理方法です。

しかし肌トラブルを起こしやすいなどデメリットが
あることを知っておく必要があります。

毛抜きの正しい使い方を紹介します。

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すね毛・ムダ毛の毛抜き処理のメリット・デメリット

毛抜きは肌トラブルが起こりやすい方法ですが
メリットもあります。

・一度抜くと、しばらくは毛が生えてこない
・必要なものは「毛抜き用ピンセット」だけなのでコストが安い

次にデメリットを紹介します。

・時間も手間もかかる
・肌へのダメージが大きい

毛を引っ張ると、一緒に皮膚も強く引っ張られるため
皮膚は大きなダメージを受けてしまいます。

様々な肌トラブルが起きるのは、
皮膚が大きなダメージを受けることが原因です。

すね毛・ムダ毛の毛抜き処理で多いトラブル

【埋没毛(埋もれ毛)】
埋没毛とは、中から生えてきた毛が
皮膚を突き破れずに丸まってる状態です。

毛を抜くと毛根と皮膚の接触部分が
炎症を起こしたり、毛穴に皮脂や細菌が
入って毛穴を塞ぎます。

しかし、毛の細胞は分裂して育ち、
毛穴の中で再び顔を出します。
そうなると毛穴が塞がれた毛は埋没毛になります。

見た目では、皮膚の中にポツポツとした
黒い点が出来ます。

【毛嚢炎】
毛穴が炎症を起こすトラブルです。

毛穴内部に傷がつき、そこから細菌が侵入することで起こります。

ニキビのようにぷくっと膨れあがり、
治っても跡が残ってしまうことがあります。

【色素沈着】
毛を抜く行為は、毛穴内部に刺激を与えます。

その刺激に反応してメラニン色素を生成され、
繰り返し行われることで色素がその部分に
沈着してしまい、とれにくくなってしまいます。

【毛穴のボツボツ】
毛を毛抜きで引っ張ると皮膚も一緒に
引っ張られるので毛穴が突起するために
起こります。

【毛根が割れる】

1つの毛穴から2本3本と
まとまった毛が生えてくることがあります。

これは、毛抜きを使って同じ毛穴の毛を
何度も抜くことで起こるといわれています。

毛抜きの正しい使い方

毛抜きは、煮沸消毒、エタノール、
除菌シートで拭くなどして清潔にしておきます。

毛抜きは、肌があたたまり、毛穴が開いている
状態のときに行うと、痛みが少なく
肌へのダメージも減らせます。

入浴後か、蒸しタオルを使って毛穴を広げてから
行いましょう。

蒸しタオルの作り方は、濡らしたタオルを
ラップに包んで電子レンジで1分加熱するだけでOK。

毛抜きする部分に蒸しタオルを当てて、1~2分程度放置します。

抜くときは、毛の生えている方向を確認して、
生えている方向に沿って引っ張ります。

毛抜きで抜いたあとは、毛穴が開き雑菌が入りやすい状態です。

冷たいタオルを当てて毛穴を閉じるようにします。

アフターケアは
オロナイン、ワセリンなど殺菌力のあるものを
使うようにしましょう。

すね毛・ムダ毛の毛抜き処理まとめ

毛抜きは安価で手軽な処理方法ですが、
肌トラブルが起こりやすい方法なので、
やり方には十分注意しましょう。

足は範囲が広いので、毛抜きで処理する方法は
時間がかかるのでおすすめとはいえません。

きれいに抜くためには、保温や冷却、アフターケアと
いった手間もかかります。

その割に、効果は長くても1週間程度しかありません。

毎週、毎週、繰り返し処理し続けられますか?

大半の人は面倒に感じるのではないでしょうか?

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